2019年6月14日社会環境課程オープンセミナー第九回研究会を開催しました

教員4名、学生36名の参加を得て、以下のように研究会が開催されました

《報告者》 鳥飼行博「東日本大震災後の三陸復興対策の問題点―地域創生?」

《司会》 高木俊之、《コメンテータ》 落合由紀子

 その概要は、2015年度の復興予算27兆円のうち約13.3%にあたる4兆円が使われていないという事実の報告から始まり、気仙沼市では46団地、907区画が引き渡されていること。被災地に、もう住んでいない元住民も先祖のお墓参りのためには戻ってくることなど沢山の論点が紹介されました(高木俊之記録)。