入門ゼミで、3教員がゼミ合同の図書館ガイダンスをしました。

社会環境課程の入門ゼミは、1年生全員の必修科目で、1クラス教員1名に対して12-13名です。ここでは、専門科目を勉強するのに必要な基礎知識、たとえば研究テーマの選び方から、レポートの書き方やメール送信のあいさつ文の書き方まで学びます。また、具体的に、新たに本を借りて書評を書いたり、ユニセフ『世界子ども白書』をテキストにレポートをづくり、報告したりしています。

社会環境課程の入門ゼミは、1年生全員の必修科目で、1クラス教員1名に対して12-13名です。ここでは、専門科目を勉強するのに必要な基礎知識、たとえば研究テーマの選び方から、レポートの書き方やメール送信のあいさつ文の書き方まで学びます。また、具体的に、新たに本を借りて書評を書いたり、ユニセフ『世界子ども白書』をテキストにレポートをづくり、報告したりしています。

レポート作成や研究にあたって、図書は重要です。安直に、インターネットを調べて、「答が出た」というのでは、大学で学ぶ意義はありません。面倒でも丁寧に調べること、これには文献を探したり、古い新聞を読んだり、論文を探し読むだりすることが大切です。

図書館の書籍探しや論文さがし、新聞の縮刷版を読んだで、知識や関心を深めることができます。高度な検索を行えば、他の校舎の本を取り寄せたり、他大学にしかない文献を手元に取り寄せることもできるのです。

入門ゼミでは、1年生のうちからこのような初歩的な学びの方法になれることで、高学年に入ってから、内容を充実視させ、より高度な学びを進めていけるのではないでしょうか。

(記録 鳥飼行博)