入門ゼミの学生がキャンパスツアーのお花見をしました。

 

ゼミ室で4年生による履修指導を受ける新入生。

4月12日(水曜)2時限目の入門ゼミ1の授業で、社会環境課程第四研究室のゼミメンバー12名は、先輩の4年生男女学生3名から、大学の授業履修の最終アドバイスを受けて、第1セメスタの時間割を決めました。

新入生研修会で3年生のアドバイスを受けて授業の履修を進めてきましたが、その後に授業での説明や履修希望者が多いことによる抽選などもあり、当初の授業時間割を修正した学生があり、4年生のアドバイスは大変参考になったようです。新入生は、wesiteからの履修登録を残すだけになりました。

第四研究室に集った新入生たちは、鳥飼ゼミ4年生の大学生活のアドバイスを受けました。

4年生の履修指導の後は、8号館の新しい場所に移転したクリックを訪問して、そこの専門職員から、クリック(学生課CLIC)の説明を受けました。授業のことから、下宿のこと、アルバイトのこと、法律相談まで、気軽にクリックで相談し、さらに専門家のアドバイスを受けることができることを教えていただきました。

クリックでは年1万件以上の相談に応じています。相談内容は次のようなものが多いといいます。

  1. 学びの相談(履修の仕方、転学部、資格取得、留学)
  2. トラブルの相談(アルバイト、アパート、交通事故、悪徳商法)
  3. 悩みの相談(人間関係、進路・就職、経済問題)
  4. 学生生活・大学に関する相談(奨学金、サークル、学内施設利用)
学生の総合案内窓口となるクリックを訪問したゼミ生たち。

また、昼休みの30分を利用して開講されている「クイック講座」についてもお話を伺いました。

そのあとは、教科書販売所などで、4年生からの教科書購入のアドバイスを受けてから、運動場に行き、体育科目の履修について話を聞きました。そして、運動場の周囲の桜並木を周回して、お花見をして、授業を終えました。大きな桜の木に、桜は満開。枝から滝のように下って咲き誇る桜は格別でした。

 

(文責 鳥飼行博)