「人間学2;湘南地域ブランド創造プロジェクト」の学外授業で学生が活躍!

東海大学教養学部のSOHUMプログラム「湘南地域ブランド創造プロジェクト」では“湘南みかんの木パートナーシッププログラム”に毎年参加しています。今年も11月26日(土)に二宮町の井上農園にて「みかん狩り」が行われ、隈本ゼミナールの学生9名と堀ゼミナールの学生2名が“サポートコンシェルジュ”として参加しました。サポートコンシェルジュとは、午前と午後に来園するみかんの木のオーナー様(のべ170名弱)を学生ひとりひとりがお迎えし、山腹の農園に誘導しながらみかんの摘果と箱詰めなどのお手伝いをする役割です。

学生たちは朝7時50分に二宮地区の一色公民館前に集合。最初に主催者のNPO法人湘南スタイルの方々から指導を受けて作業が始まりました。当日は天候にも恵まれ、みかん山からは富士山や駿河湾が見えるなか、汗をかきながらのサポート作業となりました。11名の学生たちは全員初めてのみかん狩り体験であるにも関わらず、ファミリーや団体で訪れるオーナー様方と歓談しながら、みかんの摘果と箱詰め作業を手際よく行いました。

参加学生は、みかん狩り作業のお手伝いを通じて、またこうしたプログラムをボランタリーに企画運営する主催者の方々との交流を通じて、新たな農業振興や地域活性化の施策、地元産品のブランド化を考える貴重な学習機会を得ました     。この体験を通じて学んだことをこれからの「湘南地域ブランド創造」のあり方に関する学習に活かしていきます。