2020年度卒業研究審査会を開催しました

2020年度卒業研究審査会を開催しました

 人間環境学科自然環境課程では、2021年1月29日・30日の2日間、卒業研究審査会を実施しました。コロナ禍で、多くの研究室が今年度研究活動に支障が出る中、感染症対策をしたうえで、地道にフィールドワークや実験、調査をしてきた成果を発表しました。

 当日は、緊急事態宣言下の感染症対策のため、口頭発表(8分)と質疑応答(4分)を発表者は、大学に登校して発表会場でプレゼンテーション、その他の者(2年生~3年生)は、発表の様子をオンライン配信してライブ視聴しました。十分に感染症対策をとったため、無事に終了できました。4年生は、今回の発表での質疑、意見を受けて、卒業論文を完成させます。残りの学生生活、悔いのないように、しっかりとしたものを完成してほしいと思います。

※参考:研究室キーワード
藤野研究室:里川づくり(流域保全・環境教育)、地域資源の保全(自然・歴史・文化・くらし)、河川水質調査、生物モニタリング、水環境リスク評価
内田研究室:水素エネルギー社会、自然エネルギー利用、超臨界水・亜臨海水、水素吸蔵合金、メタン生成
室田研究室:環境保全型農業、植物の環境応答、廃棄物利用、植物間相互作用、地域振興
小栗研究室:材料科学、エネルギー材料、半導体材料、再資源化、理科教材
岩本研究室:持続可能性に向けての環境教育、持続可能な地域づくり・まちづくり、シビックプライド、倫理的(エシカル)消費、フェアトレードタウン
北野研究室:絶滅危惧種、淡水魚、水生昆虫、保全、成長過程
藤吉研究室:里地里山の保全、水辺環境の保全、緑化、絶滅危惧植物、教材活用
倉元研究室:中山間地域のおける降水科学成分濃度、湧水・河川水質、地理的要因と湧水、水文学、水循環