Q&A

よくある質問

東海大学 音楽学課程へ多くお問い合わせいただく入試関連のご質問をまとめました。
  • Q: AO入試のプレゼンテーションはどのようにしたらいいですか?

    A: 1次エントリーで提出した課題の内容を、口頭で自由に発表して下さい。CDなどの音源や、写真、各種資料、パワーポイントなどを使うことができます。自己アピールの機会ですので、自分の良いところが前面に出るように積極的に取り組んでみて下さい。

  • Q: 公募制推薦入試の面接試験はどのように行われますか?

    A: 音楽学課程では専門試験がありますので、他学科のような「口述試験」としての面接ではなく、音楽歴や志望動機など基本的な事項を聞く面接となります。

  • Q: 公募推薦入試の小論文は何に気をつけたらいいですか?

    A: 小論文の課題は、音楽の専門知識を問う課題ではなく、時事問題や高校生活に関する問題など、一般的なものです。小論文として書かれてあれば問題ありません。文章が未完成だったり、余白(書き残し)、誤字脱字が極端に多いなどという場合は、問題となる場合があるかも知れませんので気を付けて下さい。

  • Q: 公募制推薦入試の審査のポイントは?

    A: 一般入試とは異なり、学科試験はありません。当然ながら専門試験の評価が重要な位置を占めます。同時に、当課程に対する理解や、志望理由などについても、事前に準備しておくことを薦めます。

  • Q: 公募制推薦入試には評定平均が3.5以上でないと出願できませんか?

    A: 原則としてB段階(3.5)以上」という基準ですので、学校長の推薦がもらえるならば、それに達していなくても出願可能となります。

  • Q: 一般入試(A方式)で気をつけるべき事は何ですか?

    A: 一般入試(A方式)は学科(英語、国語)と専門試験があります。しかも学科の総合点が600満点中300点と、かなり大きな配分となっていますので注意が必要です。試験は午前中に学科、午後専門試験となります。同じ形式で2回行われますので、都合のいい日を選ぶか、あるいは両方で受験することも可能です。

  • Q: センター入試の特徴は?

    A: センター試験の場合、学科のみとなります。専門試験はありませんが、募集人数は若干名です。入学後ピアノ、声楽は2年次まで必修ですが、学生のレベルに応じたレッスンがされるので、未経験者でも心配ありません。

  • Q: 試験日にピアノや楽器の練習はできますか?

    A: AO2次試験、公募制推薦入試共、専門選択試験の前に、10~15分間程度設けています(受験者数次第ですが)。一般入試(A方式)では午前中の学科試験後に専門試験となるため、時間的余裕は少ないですが、推薦入試と同じように実施できるように心掛けています。

  • Q: 音楽療法の勉強をしたいのですが、卒業時に資格を取れますか?

    A: 東海大学は現在音楽療法コースを置いている大学等の中でも、もっともカリキュラムが充実している大学の一つです。資格については、国家資格化への動きも見られますが、現在のところ日本音楽療法学会が認定資格を与えています。まず4年次に、認定校(東海大学も認定校です)の音楽療法コース出身の学生が、必要な単位を修得し、音楽療法士補試験に合格すると、卒業時に音楽療法士(補)の資格が与えられることになります。さらにその学生が、続けて面接試験を受けて合格した場合、卒業時に音楽療法士の資格が与えられることになっております。

  • Q: 実技レッスンはどのように行われますか?

    A: 基本的に全て個人レッスンです(週1回)。ピアノ、声楽が2年次まで必修で、その他にもう1種目の実技(作曲を含む)を選択することができます。3年次は「専門実技1,2」、4年次は「卒業演奏1,2」として、それぞれ1種目の実技履修が可能です。履修に際しては、受験時の種目には縛られません。経験豊富な講師陣が学生のレベルに合わせたレッスンを行っていますので、初心者でも心配いりません。