英語の授業

英語の授業

ESPTeachers

国際教養人のパスポート

国際学科では、ほかの学科・課程で1・2年次に毎週2コマずつ2年間かけて学ぶ英語の必修授業を、1年次に毎週4コマずつ授業を行うことで、1年間で終わらせてしまいます。2年次には、国際学科のために特別に作成された教材を使い、毎週4コマ、実践的に英語を学ぶ授業を行います。

国際学科で学ぶ英語は「使える英語」。「英語を学ぶ」というよりは、「英語で学ぶ」といったほうがいいかもしれません。国際社会におけるさまざまなトピックを英語で学び、プレゼンテーションやディスカッションを通じて、英語で自分の意見を述べる練習を行います。

 

Reading

普段の授業から、英語の文章に触れることが多い国際学科では、リーディングのスキルを効率よく伸ばすことができます。例えば、第三セメスター以降での、「ESP(English for Spesific Purposes)」や「英書」などのクラスでは、国際事情(問題)について英語で書かれた記事を多く扱います。このことにより、さらなる英語読解力の向上を図ります。

Listening&Speaking

入学した時点から”英語が話せる”と自信を持って言える学生は、国際学科の学生であっても多くはありません。そのような学生たちにアメリカ・イギリス等の国々から来られた英語教師の先生方の正しい発音、抑揚の付け方を学ぶことができる上に、プレゼンテーションを英語で行うことで、”Speaking力”も身に付けられます。また、授業で英語によるニュース(CNN、BBC等)を聞くことが学生たちの”Listening力UP” に繋がっています。

Writing

国際学科では卒業論文を英語で書く人向けに様々な授業を用意しています。授業で小論文を作成することが多い中、1セメスターからネイティブの先生が英語で の文章の書き方を教えてくれます。一年生の時では主に基礎的な文法や小論文の書き方から始めますが、3年生になれば国際問題についてしっかりした essayが書ける様になります。小論文をお互いに添削することで、単語や文法を学ぶだけではなく自分の意見や気持ちを伝えるアウトプットも学べることが できるのが国際学科の魅力です。