平塚市美術館でワークショップを開催しました

平塚市美術館でワークショップを開催しました

6/5(土)に平塚市美術館にて、一般公開ワークショップを開催しました。

ワークショップの内容は、美術館の所蔵彫刻をデッサンするというもの。

佐藤忠良、柳原義達、舟越保武、淀井敏夫といった、20世紀の日本彫刻を代表する作家たちの作品をデッサンできる貴重な機会です。

まずは、河野教授から木炭デッサンの基本について学び、その後、各自が描きたい彫刻作品を選んで、デッサンを始めます。

午前10時〜午後4時までの長丁場でしたが、みなさん集中して取り組んでいらっしゃいました。

最後に作品を並べて、講評会をして終了です。

デッサンが初めてという方から、久しぶりに描くという方、また美大進学を考えている高校生まで、幅広い方々にご参加いただき、充実した初夏の1日となりました♪

このワークショップは、毎年2回開催しています。ですが、昨年はコロナの影響で開催できず。今回も感染対策のため、通常の半分の人数での開催となりました。

今年度は、秋にも開催する予定ですので、ぜひご参加をお待ちしております!