2021年度 新入生向け情報

2021年度入学生の皆さんへ

教養学部芸術学科デザイン学課程の推奨パソコンについて

デザイン学課程では1年次生より「コンピュータデザイン」の必修科目においてパソコンに触れる機会があります。またその他、遠隔授業で開催される授業もあり、自宅や学内においてパソコンを利用する機会も多くなりますので、入学ととともにパソコンを購入しようと考えている学生は、以下のパソコンを推奨いたします。

推奨品:M1プロセッサーを搭載した「Macbook Air」もしくは「Macbook Pro」

詳細については以下をご参照ください。

「デスクトップ」か 「ノート」か 「タブレット」か?

パソコンには「デスクトップ」や「ノート」、「タブレット」などの種類がありますが、大学に来て作業することが多いため、新規に購入するのであれば「デスクトップ」(据え置き型)よりも「ノート」のパソコンをお勧めします。「タブレット」は持っていると便利ですが、デザイン制作には不十分です。

「Mac」か 「Windows」か?

デザイン学課程ではほとんどの学生が「Mac」を使用しています。「Mac」はフォントやソフト、モニターやマイクなど様々な点でデザイン制作に向いています。ただし「Windows」でもデザイン制作に向いている仕様であれば、問題なく使えます。

「intel」か 「M1」か?

「Mac」の中央処理装置(以下、CPU)は2タイプあります。これまで販売されてきた「intel」と、Appleが独自に開発した「M1」というモデルです。現在「intel」と「M1」は併売されていますが、今後は全ての「Mac」が「M1」に移行する予定です。処理が高速で電池の消費量が少ない「M1」モデルを推奨します。

Macbook Air」か 「Macbook Pro」か?

「Air」と「Pro」のどちらかを選ぶかは、好みで判断していただいて構いません。「Air」は「Pro」に比べて僅かに薄くて軽いです。一方、「Pro」は冷却ファンがあるため、長時間の高負荷がかかる動画編集などに向いています。また「MacBook Pro」には16inchモデルがあります。16inchモデルは動画編集などの作業に向いていますが大変高価で重く、また2021年3月現在ではCPUがintelモデルのみとなっていますので、「MacBook Pro」を希望する場合は、まずは13inchを推奨します。

ストレージは「256GB」か 「512GB」か?

ストレージ(パソコンの記憶容量)は「256GB」であれば問題ないでしょう。ただし、制作するデータが高解像度の写真を大量に保存する場合や動画編集をする場合は不足する可能性があります。その場合は外付けディスクを購入すると良いでしょう。もちろん、最初から「512GB」以上のストレージを選択すると余裕がでます。なお、Macbook Proの場合はメモリー(1次記憶メモリー)が8GBと16GBが選択可能です。動画編集を本格的にする学生でなければ、初期の8GBのままで問題ありません。

ソフトウェアについて

現時点で購入は不要です。大学では「Microsoft Office」と「Adobe Creative Cloud」というソフトウェアパッケージを使用します。「Microsoft Office」は東海大学の学生であれば無料でダウンロードすることができます。「Adobe Creative Cloud」は月額制のソフトです。主にイラストレーターのみのライセンスか、Adobeの全てのソフトが使えるライセンスかのどちらかを契約することになると思いますが、授業がはじまった後の購入で問題ありません。