Studio

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東海大学 教養学部 芸術学科には、
ものづくりや作品制作の為の充実した工房が設備されています。

立体工房は多目的室、木工、金属、樹脂、粘土など8部屋、平面工房はシルク印刷、 写真スタジオ、版画など4部屋があり、作業や素材別に分かれ、 美術やデザインに関するものづくりや作品制作を行う環境が整っています。

 

Craft Studio


写真スタジオ・暗室

写真スタジオ・暗室

  • スタジオ照明装置
  • カラー現像機
  • モノクロ現像機

写真撮影専用のスタジオで、2次元のホリゾントがあります。写真現像の暗室もあり写真の技法が学べます。


多目的室

多目的室

  • 糸のこ盤
  • 卓上ボール盤
  • 卓上帯のこ盤
  • ベルトサンダー

多目的室芸術工房の中では一番スペースが広く40数人が同時に使用でき、軽作業に適した部屋です。専用の工具棚があり、工具は自由に使用できます。また高圧空気が来ているのでエアー工具などの使用が可能です。


オイルクレイ室

オイルクレイ室

  • クレイオーブン
  • レイアウトマシーン
  • 定盤

インダストリアルクレイを使いクレイモデルを制作する為の部屋です。部屋の特徴は天井の蛍光灯の数が多く見えやすくなっています


真空成型室

真空成型室

  • 真空成型機
  • 樹脂折り曲げ機

アクリル樹脂、塩化ビニールなどのプラスチックを加工する部屋です。真空成型機という機械で型を使い樹脂板の加工をします。


木彫・木工室

木彫・木工室

  • ホイスト
  • パワーリフト
  • 電動工具
  • フォークリフト

 木彫制作の部屋です。天井から2tのホイストにより大きな原木の移動が速やかにできます。


版画室

版画室

  • プレス機
  • 腐触室

版画制作の部屋です。木版画、銅板画、リトグラフなどの種類の制作ができます


窯・造形室

窯・造形室

  • 電動ろくろ
  • 電気炉15kw、8kw
  • ガス釜(外別楝)

 陶芸、窯造形の部屋です。陶芸の電気炉、電動ろくろなどがあります。


印刷・シルク室

印刷・シルク室

  • 真空焼枠機
  • 焼枠乾燥機

 シルクスクリーン印刷の部屋です。版画の技法のひとつでもあるシルクスクリーン作品ができます。


塗装・乾燥室

塗装・乾燥室

  • 水洗式塗装ブース
  • スプレーガン

作品を塗装する為の部屋です。水洗式ブースによりスプレーガンから噴霧される塗料の飛沫を回収しアクリル、ラッカー塗装などもできます。


木工機能室

木工機能室

  • 帯のこ盤
  • 横切り盤
  • パネルソー
  • ベルトサンダー
  • 電動かんな盤
  • 木工旋盤
  • 木工プレス機
  • 彫刻機
  • スピンドルサンダー

木材を加工する部屋で大型の木工機械があります。切りかすなどの粉塵に対応する為の大型の集塵機が整備されています。


金属室

金属室

  • アセチレンガス溶接機
  • ラジアルボール盤
  • サンドブラスト
  • 卓上ボール盤
  • 足踏みシャーリング
  • コンターマシン
  • 小型旋盤

金属の切断、研磨、折り曲げ、鍛造、溶接などの金属加工を行う部屋です。天井側面は金属作業音が反響しないような壁材をしようしています。

 

Digital Studio


3D制作機

3D制作機


MAC

MAC


3Dプリンター

3Dプリンター


大型出力機

大型出力機


 

芸術工房の利用内容

基本利用時間
 月~金 9:00~17:00 日曜、祝日は休み  土曜は 16:00まで

時間外の利用方法
 多目的室は、20時まで利用時間の延長が可能です。  授業担当教員の承諾を得た上、利用当日の16時30分までに利用延長届を工房管理室に  提出してください。

利用上の注意点
 工作機械は不用意に扱うと大怪我につながりますので、十分気をつけてください。  安全作業のために、作業着衣、素足の出ない履物を着用してください。  粉塵が発生する場合や、溶剤を扱う作業は、保護メガネ、マスクを着用してください。

ケガ・事故の場合
 大きなケガ、または事故が発生した場合は、直ちに担当教員、工房管理室、研究室などの  教職員に連絡をすること。  近くに誰も見つからない時は、15号館健康管理センター、10号館守衛室に連絡をする  こと。   救急救命センター 内線3999   10号館守衛室  内線2125  ※小さなケガの時は、消毒薬、ばんそうこうが工房管理室にあります。