ラスカ平塚の産学連携ギャラリーで「日常」をテーマとした写真展を開催しました

10月5日、2014年からスタートしたラスカ平塚の産学連携ギャラリー「TOKAI UNIVERSITY × LUSCA HIRATSUKA ART GALLERY」で、第16回目の企画展が始まりました。この企画展はデザイン学課程の学生が中心となり半年ごとにテーマを決めて、複数名の学生たちが作品を制作して入れ替えています。今回はデザイン学課程の3年次生9名が「日常」をテーマに夏休み期間を利用して街なかで撮影した写真の展覧会です。

学生たちはコロナ禍で制限のある暮らしの中で、思い思いの日常をファインダー越しに捉えました。夜勤アルバイトの行きと帰りに目にする高速道路の車の往来、祖母の家の風景、家の中で飼っている動物の後ろ姿など、無理なく自然体で見つけた18点の日常の景色が飾られました。

この企画展は9年間続いており、今回で出品した学生はのべ100名を超えました。