はだの丹沢クライミングパークのロゴマークとマスコットを学生がデザイン

今年6月に開設した秦野市の施設「はだの丹沢クライミングパーク」のロゴマークとマスコットのデザインに、デザイン学課程3年次生の信田梨乃世さんと鈴木舜花さんの案が採用され、10月19日の秦野市の定例記者会見で発表されました。

また10月26日の授業「デザイン連携プロジェクト」に秦野市スポーツ推進課の職員の方にご訪問いただき、学生たちにデザイン提案の御礼を兼ねてクリアファイルとタオルなどの関連オリジナルグッズが配られました。

採用されたロゴマークは、クライミングの壁に据えられているホールドと丹沢の山々を重ね合わせ、青・赤・黄の3色でカラフルに仕上げたデザインで、信田さんは「施設は子どもも多く利用すると聞いていたので、かわいらしいイメージになるよう意識しました」とのこと。またマスコットは、秦野市に生息するシカをモチーフに、背中にカラフルなホールド模様が表現されたポップなデザイン。鈴木さんは、「老若男女問わず、誰からも好かれるマスコットになることを願っています」とコメントしています。