ラスカ平塚の産学連携ギャラリーで第14回目の展覧会がスタートしました

10月6日、平塚駅に隣接する商業施設ラスカ平塚の産学連携ギャラリー(TOKAI UNIVERSITY × HIRATSUKA LUSCA  ART GALLERY)で、デザイン学課程の3年次生8名が出展する展覧会がスタートしました。

第14回目となる今回の展覧会テーマは『時間』。春からのコロナ禍の状況において自宅で過ごす時間が多くなった学生たちですが、『時間』をテーマにそれぞれの思い思いの視点から撮影した写真を元に作品を制作しました。

会場中央に展示された大きなサイズのメイン作品のタイトルは『考えごと』。コロナ禍の中、地方出身の女子学生が帰省することなく、下宿先の窓から眺めた街の風景を露光時間を延ばして撮影した作品。その他『昼下がりの睡魔』『じいちゃんのラヂオ』『最短ルートはこっち』など、学生たちの個性が感じられるタイトルの作品が出展されています。