学生たちが平塚市の公立幼稚園・保育園を訪れ紙芝居を上演しました

2月6日、平塚市港こども園において、デザイン学課程の学生2名が自ら制作したベジ太とタマ三郎が登場して平塚産農産物を紹介する紙芝居を上演しました。また学生たちはベジ太の着ぐるみを着用して園児たちと一緒に「ベジ太体操」を披露し、地元メディアの取材に応じました。

この取組みは、2019年度に行った学生たちによるベジタマプロジェクトの最後を飾るプログラムであり、12月から2月にかけてのべ14名の学生が平塚市の公立幼稚園・保育園6ヶ所を巡り、同様の取組みを行ない平塚産農産物の地産地消の普及に努めました。それぞれの施設を訪れた学生たちは皆、園児たちのパワーとベジ太の人気の高さを感じ取り、普段の生活では味わえない園児とのひと時を楽しみました。

また今年度に行ったベジタマプロジェクトは、この「紙芝居の原画やフレーム制作を通じた幼稚園・保育園ワークショップ」の他、地元イベントなどで活用する「ベジタマぬり絵の原画制作」や「ベジタマもなかのサンプル制作」など盛りだくさんで、平塚市と東海大学が継続的に取り組む「平塚市民・大学交流事業」の成果として終了することができました。