東海大学アート&デザイン展で2018年度の卒業研究作品を発表しました

2019年1月23日から27日まで平塚市美術館で開催した芸術学科の「東海大学アート&デザイン展」において2018年度の卒業研究作品を発表しました。

デザイン学課程からは36名の学生が、また美術学課程の学生19名と合わせ、のべ55名の作品が会場に展示されました。期間中、会場となった市民アートギャラリーには、学生たちのご父兄やご家族の方々、また友人や卒業生たちに来場いただき、学生たちの集大成となる作品を鑑賞いただきました。

デザイン学課程の作品は、グラフィック・プロダクト・インテリア・アーティスティック・エンターテイメントのデザイン分野で学んだ様々な作品で、来場いただいた方々にデザイン分野の幅の広さやおもしろさを十分に感じていただけたようです。

出品した学生たちは残り卒業判定を待つだけであり、ほとんどの学生たちが今年3月の卒業式には社会に巣立っていきます。