東海大学とラスカ平塚の共同ギャラリーで第10回展を開催しました

10月15日からJR平塚駅に隣接する商業施設ラスカ平塚の『TOKAI UNIVERSITY × HIRATSUKA LUSCA ART GALLERY』(1.5階トイレを利用したギャラリー)において芸術学科デザイン学課程の3年生7名による展覧会『ひらつか散歩』を開催しました。

このギャラリーは2014年度からスタートした東海大学芸術学科デザイン学課程とラスカ平塚が共同で開設した産学連携アートギャラリーで、今回の展覧会で第10回目を迎えました。半年に1回開催する企画展で、その都度、平塚にまつわるテーマを学生たちが考え、地域を回遊しながらオリジナルの作品を制作してきました。

第10回目となる展覧会テーマは「ひらつか散歩」。

海に面して平野が広がる平塚の地を学生たちが散歩しながら出会った風景やイメージする風景を題材に、思い思いの視点で写真やイラストレーション作品を制作しました。

通路沿いに飾られたメインの作品は、ラスカの屋上にある緑あふれる憩いの空間を写真撮影して、その空間で光をあびる女性をイラストレーションで描き合成した作品『憩いの場所』(佐藤花菜子/3年)。搬入に立ち会っていただいたラスカのスタッフの方も驚いた様子で作品を鑑賞していました。

会期は2019年3月まで。この企画は今後も続けていきます。