ラスカ平塚と芸術学科の七夕コラボイベントを開催しました

平塚といえば“七夕”ですが、平塚駅ビルの商業施設ラスカ平塚と東海大学芸術学科のコラボレーションイベント『ラスカ七夕☆アートスパーク』が、6月29日から7月8日にかけてラスカ平塚5階レストラン街イベントスペースで開催されました。

このイベントは、昨年、デザイン学課程の学生が関わった七夕イベントの継続企画で、今年はデザイン学課程の学生に加え、音楽学課程の学生有志13名も参加しました。7月7日の土曜日には6階ラスカホールで『ラスカ七夕☆ひらめきコンサート』を開催し、多く市民の方々にピアノ・ヴァイオリン・フルートなどの独奏やソプラノ・バリトンの独唱などを聴いていただきました。

またイベント会場ではデザイン学課程の学生たちが企画した『ラスカ七夕☆インスタパーク』を開設。七夕にちなんだ顔出しパネルをデザインし、そのパネルに星型の短冊を貼ってもらう参加型スペースをしつらえ、多くの来場者の方々に楽しんでいただきました。

そして最終日の7月8日には同会場で『七夕万華鏡ワークショップ』を開催。デザイン学課程3年生6名が100名の子どもたちを相手に万華鏡づくりを指導し、イベントを盛り上げました。

今回のイベント会場を企画運営した学生たちは「たくさんの人たちに天の川の短冊に願いごとを書いてもらえてビックリしました」「子どもと話すのが苦手と思っていましたが、子どもたちが真剣に聞いてくれ一所懸命につくってくれたので楽しかったです」と話していました。また今企画でご尽力いただいたラスカ平塚の上遠野(かとおの)副館長からも「ワークショップは大盛況でしたね。学生に皆さんがお子さんの相手がとても上手で驚きました」とのお褒めの言葉をいただき、成功裡に終わることができました。