学生たちが制作したベジ太LINEスタンプが販売開始しました

3月27日、LINE株式会社が運営するLINE Creators Marketにおいて、芸術学科デザイン学課程の3年生10名がデザインした平塚産農産物の地産地消の普及キャラクター「ベジ太」のLINEスタンプが販売されました。

 

デザインは全41種類。LINE上でよく使われるコメントやしぐさをテーマに、学生たちは

1人3~4種類のアイコンを制作。学生たちの自由な感性により、バリエーションの富んだ表情の「ベジ太」が誕生しました。

 

今回の取り組みは、2017年度の授業「ゼミナール」や「人間学2」を通じて取り組み、教養学部の教育プログラムである「SOHUMプログラム」の“湘南地域ブランド創造プロジェクト”の達成目標の一つとして進めてきました。

 

LINEスタンプのデザインは日頃から行っている作業であり、学生たちはいつものように気軽に行うことができましたが、今回は販売を前提とした取組みでもあり、学内で著作権等の知的財産権を扱う研究支援課に出向くなど学内外の関係機関や部署と調整を行うことで、販売開始までに数ケ月を要しました。

 

ベジ太プロジェクトは、2012年度から東海大学と平塚市農水産課が協力しながら継続している取組みであり、今回のLINEスタンプの販売をきっかけに、学生たちは「たくさんの市民の方にスタンプを使っていただき、平塚市を盛り上げていただきたい」との思いを強くしていました。