「ベジタマもなか・レシピコンテスト」最終審査会を行いました

デザイン学課程の池村ゼミで企画した「ベジタマもなか・レシピコンテスト」が、12月17日に神奈川県立花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」のキッチン工房で開催され、ゼミ生9名と教員が参加しました。

コンテストは書類審査を通過した5組で競われ、関係者9名と学生参加による試食審査の結果、『白い湘南平 ~野菜のモンブラン~ チーム:patrie(パトリ)』に最優秀賞が、また『タマ三郎deもなか チーム:あけびより』に優秀賞が贈呈されました。『白い湘南平』は、小松菜の蒸しパンとじゃがいもと玉ねぎのクリームをもなかに挟んだ作品で、風味や食感、また平塚産食材をふんだんに使ったオリジナリティのもなかです。

午前中に開会式・調理・試食審査・表彰式がすべて行われ、学生たちは朝早くから会場に入り演出用に準備した、ベジタマもなかプロジェクトのオリジナル卓上のぼりやエプロンを準備し、真剣な調理コンテストを鑑賞しながら、最後には試食審査を楽しみました。表彰式には“タマ三郎”も登場し、学生たちが制作した表彰状が受賞者に渡されました。

審査に臨んだ学生たちは皆「5組とも、とてもおいしい作品でした」、「ご家族で挑戦している風景や、私たちより小さなお子さんも参加しているのは驚きました」とコメントしていました。最優秀賞のチームを引っ張ったのは、なんと中学生の男子。他の料理コンテストでも優勝経験があるようで、時間のない中、手際のよい調理姿でした。

今回のコンテストは、2017年度To-Collaboプログラム大学推進プロジェクト「ブランド創造事業」として、また教養学部SOHUMプロジェクト「湘南地域ブランド創造プロジェクト」の一環でもあります。