ラスカ平塚で「ベジタマもなかフェア」を開催しました

ラスカ平塚で「ベジタマもなかフェア」を開催しました

11月17日から19日の週末にかけて、平塚駅に隣接する商業施設ラスカ平塚1階の星の広場で「ベジタマもなかフェア」を開催しました。このフェアはラスカと平塚市内に所在する大学のコラボ商品販売会の一環として開催されたもので、神奈川大学や文教大学とラスカに出店するテナントが共同開発した商品と、東海大学が進めるベジタマもなかプロジェクトにおいてすでに協力いただいている市内の料飲店関係者のオリジナルもなかを販売しました。

神奈川大学と「Biggy」(ラスカのテナントのベーカリショップ)のコラボ商品は『もなパン』。栗・かぼちゃ・紫芋のカスタードクリームとパンをもなかに詰め込んだ新感覚もなかが登場。またラスカのテナント「らーめん石狩」が新たに出品した『くるみとレーズンの焼きリンゴ最中』は、香ばしい新食感のスイーツでした。

会場には平塚市の農水産課や商業観光課の職員の方々もサポートし、日曜日には東海大学の芸術学科デザイン学課程3年次生の学生も応援に駆けつけ、他大学の学生とともに商品の販売を手伝いしました。

会場に並んだもなか商品は12種類。また3日間で販売した商品はのべ1000食ほどで、ラスカに来館された多数の方々に、ベジタマもなかを知ってもらう良い機会になったようです。