広告会社のプランナーをお招きして公開講座を開催しました

11月14日、5限の時間を利用して、株式会社読売広告社の総合ソリューション部プランナーの中村賢昭さんによる『地域創生とシティプロモーション』と題した公開講座を開催しました。

この講座は、平塚市市民情報・相談課と東海大学地域連携センターが共同で進める“市長と語ろう! ほっとミーティング”の3回目のプログラムとして実施したもので、教養学部SOHUMプログラム「湘南地域ブランド創造プロジェクト」の授業の一環としても行われました。

当日はゲストとしてお招きした中村さんが、学生たちにわかりやすく「シティプロモーションの活性の背景と広告会社の役割について」「読売広告社としてのシティプロモーションに対するアプローチと事例紹介」「平塚市のシティプロモーションの取組みについて」といった内容で、様々な事例をご紹介しました。また最後には地域のプロモーションの計画するうえで大切にする「4つのC」(Community/Culture/Collaborate/Continue)についてもお話いただき、学生たちへアドバイスしてくれました。

1時間弱の講演でしたが、写真や映像などビジュアル資料を多数見せていただき、また街づくりや地域創生に役立つユニークな話も多く、参加した学生や教員からも多数の質問があり、中村さんは一つひとつ丁寧に答えてくれました。このレクチャーを受けて学生たちは、来年早々の1月16日に平塚市役所に出向き、湘南平を活かした来街人口の増加につながる施策を市長に提言する予定です。