でてこいまつり2017でベジ太PRコーナーを学生がサポート

でてこいまつり2017でベジ太PRコーナーを学生がサポート

JA湘南主催のでてこいまつり2017(11月11日、12日/平塚市総合公園)で、毎年恒例となった平塚市農水産課のベジ太PRコーナーのサポートをデザイン学課程の学生たちが行いました。

1日目は2名の学生が、2日目は3名の学生がそれぞれ担当し、着ぐるみベジ太を着用して子どもたちと記念撮影。またコーナーで実施された“やさいのおもさ当てクイズ”“やさいのみ・たね・お花当てクイズ”などの運営をサポートしながら、地産地消のシンボルであるベジ太のPRや、野菜に興味をもってもらう取組みに一役買いました。学生たちは着ぐるみベジ太に集まる子どもたちの様子を肌で感じながら「すごい人気!」と圧倒されていました。

また別の野菜販売コーナーでは、背中に野菜をたくさん載せる大きなベジ太のディスプレイツールも初めて登場。ベジ太の人気ととともに、キャラクターによる地産地消活動が市民に根づいている様子がうかがえました。