学生たちがベジタマもなかレシピコンテストの審査に参加しました

学生たちがベジタマもなかレシピコンテストの審査に参加しました

2017年度To-Collaboプログラム大学推進プロジェクトの「地域デザイン計画 ブランド創造事業」として実施している平塚市『ベジタマもなかレシピコンテスト』の1次審査に、デザイン学課程の学生たちが参加しました。

このレシピコンテストは、昨年度から立ち上げた平塚市の地産地消のPRキャラクターである“ベジ太”と“ひらつかタマ三郎”が刻印された『ベジタマもなか』プロジェクトの一環の取組みで、市民対象に地元の食材を生かしたオリジナルのもなかレシピを提案してもらい優秀な提案を奨励するものです。今年度の応募は24点の提案でしたが、スイーツから総菜、ピザやご飯ものまで様々な種類があり、応募者の創意工夫が感じられる作品でした。

今回の1次審査は書類審査でしたが、参加した学生たちは学内において事前に話し合い学生案として上位3点を絞り、11月7日に平塚市役所で開催された審査会に臨みました。当日の審査員は学生の他、プロジェクトを企画する芸術学科の池村教授、また『ベジタマもなか』の販売プロジェクトを牽引する料飲店組合の関係者や平塚市農水産課の職員などが担当。最終的には12月17日に開催予定の試食による最終審査への通過者5組と次点2組を選び終了しました。

レシピコンテストとあって参加した学生たちは、思い思いにイメージを膨らませて審査にあたりましたが、それぞれの気持ちは本番である次回の最終審査に向けられていたようでした。