TOKAIグローカルフェスタ2017にあわせ「おひろめ芸術祭」を開催しました

芸術学科3課程の共同の取組みとして恒例になった「おひろめ芸術祭」が、今年度もTOKAIグローカルフェスタ2017の一環として、10月21日(土)に湘南校舎10、13号館を会場に開催されました。

当日は台風の接近が予想される雨の中、校舎周辺の地域住民の方々の来場が心配されましたが、大人の方300名強、お子さん200名強の多数の方に来場いただき、芸術学科として用意した10のプログラムはそれぞれに賑わいをみせていました。

特に盛況であったのは音楽療法を学ぶ学生たちがなつかしいメドレーや流行ソングを参加者と一緒に歌う「うたごえパーク」、また羊と亀を実際に鑑賞しながら様々な絵具や道具で思い思いの絵を描く「羊と亀を描こう!」、さらに世界に一つしかない自分だけの傘やアクセサリーがつくれる「親子でつくるオリジナル傘」や「世界に一つのアクセサリー作り」などは、会場となる教室に多数の来場者とサポートする学生たちで溢れかえり、活気ある雰囲気の中、ものづくりを楽しんでいました。

今回10号館では、芸術学科と同学部の人間環境学科自然環境課程の環境教育プログラムも参加しており、バンブーダンスや木工教室、また金目川で捕獲された水生動物の展示や体験会なども開かれ、グローカルフェスタが開催された会場の中でもたいへん盛り上がっていたようです。

TOKAIグローカルフェスタは、東海大学地域連携センターが主催し昨年度から開催された東海大学湘南キャンパスを会場とする大学開放事業の一環であり、「おひろめ芸術祭」のみならず「国際フェア」「チャレンジフェア」やTo-Collaboプログラムに絡む関連事業など、学内の様々な組織体制が協力して実施しています。