大学院生の留学生がラスカ平塚で展覧会を開催しました

大学院生の留学生がラスカ平塚で展覧会を開催しました

10月3日より、ラスカ平塚の産学連携ギャラリー『TOKAI UNIVERSITY × HIRATSUKA LUSCA ART GALLERY』において第8回展がスタートしました。

今回のテーマは【タイの留学生が見たひらつか】。

東海大学の大学院、芸術学研究科でデザインを学ぶ、ペグサム・チョーティガー、ぺンソム・ビヤ、ヤイサムセーン・ティティポーン、カラチャーンユット・ワンサニと、文学部広報メディアに在籍するチッタパクディ・タナントーンの、5名のタイの留学生による展覧会です。

留学生たちは7月に全員で、平塚市内の『湘南ひらつか七福神』(善性寺:福禄寿/妙安寺:大黒尊天/長楽寺:寿老尊/平塚八幡宮:弁財天/三嶋神社:恵比寿神/春日神社:毘沙門尊天/蓮光寺:布袋尊)を巡り、今回の作品の取材を行いましたが、その際に撮影した神社仏閣で見られた風景を題材に写真作品として制作しました。

皆、仏教の国タイから来たこともあり、日本の神社仏閣は馴染みやすい空間でしたが、それでも神輿やおみくじ、鳥居など、日本独自の風情に目を向け、個々に楽しんで作品を制作してくれました。

ラスカ平塚の産学連携ギャラリーでの作品発表も今回で8回目となり、4年間の継続プロジェクトとなりました。ラスカ平塚のリニューアルから始まった学生参加のプロジェクトですが、今後も継続していく予定ですので平塚駅をご利用の際はぜひご覧ください。第8回展の会期は、来年の3月末までです。