第50回記念伊勢原道灌まつりのポスターを学生がデザイン

2017年10月14日、15日に開催する第50回記念伊勢原道灌まつりのポスターを、芸術学科デザイン学課程3年生の小谷美歩さんがデザインし、伊勢原市商工観光課の職員の方から刷り上がったばかりのB1判とB3判ポスターが手渡されました。

デザインした小谷さんは伊勢原市在住で、生まれた時から伊勢原市で暮らす学生です。伊勢原市ゆかりの記念すべき50回目の大規模な地元の祭りということもあり、小谷さんはデザイン提案の段階から思いも人一倍強かったようで、伊勢原ゆかりのモチーフを散りばめ積極的に提案してくれました。結果、実行委員会の皆さんに評価いただき、今回のポスターの採用デザインに決まりました。

納品された当日は、タウンニュースの伊勢原編集室の方もご同行いただき、人物紹介コーナーに掲載する記事の取材もありました。記者の方からはデザインや伊勢原に対する思い、また完成したポスターに対する感想などの質問があり、小谷さんは「地元の多数の方にみてもらえるポスターが完成できてうれしいです」「ポスターが完成したのでこれから両親にも報告します」とたいへん喜んでいました。

今年の道灌まつりは第50回記念ということで、姉妹都市の「信州諏訪 御柱里曳き行」のイベントも行われるようです。また伊勢原市中央公民館では、道灌まつりの過去のポスターも一堂に展示されるとのこと。第45回から芸術学科デザイン学課程の学生たちがデザインしてきた一連のポスターも鑑賞できるようです。