平塚ラスカの産学連携ギャラリー第7回展「七夕とにぎわい」が始まりました

平塚ラスカの産学連携ギャラリー第7回展「七夕とにぎわい」が始まりました

2014年度からスタートした東海大学芸術学科デザイン学課程とラスカ平塚が共同で開設した産学連携アートギャラリー『TOKAI UNIVERSITY × LUSCA HIRATSUKA ART GALLERY』の第7回展が4月5日よりスタートしました。

今回のテーマは「七夕とにぎわい」。昨年の7月10日、池村ゼミナールを履修した3年生8名(現4年生)が、平塚市恒例のイベント「ひらつか七夕まつり」に出かけ、イベントで見られる風景を撮影しましたが、その後それぞれの学生が撮影した写真を元に加工し、18点の出展作品を仕上げました。

平塚の街にたなびく色とりどりの吹き流しや様々な形状の飾り、また思い思いの願いが書かれた短冊の色紙や屋台で売られるお面などの七夕らしいモチーフを背景に、その中で楽しむ子どもたちや親子といった様々な人が行き交う鮮やかな作品を制作しました。

施設スタッフの方からは「4月を迎え春らしい鮮やかな作品群で、7月に開催される“七夕まつり”の機運が高まる展示になってよかったです」と感想をいただきました。

 

第7回展は9月末まで。JR平塚駅にお寄りの際は、平塚ラスカ西棟1.5階のトイレを利用し、学生たちの作品を鑑賞してみてください。