平塚市の小学校で「ベジタマもなか」が給食の献立に登場しました

3月6日、平塚市立松延小学校(児童数535人)の給食の献立に、ベジタマもなかプロジェクトで開発した、平塚産農産物の地産地消を普及する“ベジ太”と平塚の漁業をPRする“ひらつかタマ三郎”の絵柄でデザインした「ベジタマもなか」が登場しました。

平塚市内の小学校では、月1回、地産地消の普及を目的とした“ベジ太給食の日”が設けられ、平塚市で採れる食材を献立とする給食が配られますが、この日は平塚米でつくられた「ベジタマもなか」を水ようかんにはさんで食べるスイーツが出され、児童たちは少し変わったデザートを頬張りました。

当日は、“ベジ太”サインがつけられたワゴンで各教室にとどけられ、栄養士からの給食について説明がなされ、またお昼の放送でも「ベジタマもなか」の説明が流れました。食べ終わった児童からは「モナカを初めて食べるけれど、とても美味しかった」「うまい! 何個でも食べられる」「お米の味がする、おせんべいみたいで美味しい」「自分ではさんで食べることが、楽しい」といった感想が聞かれ、いつもの給食の時間以上に好評を博していました。