「もなかでひらつかを食べよう!」展を開催しました

「もなかでひらつかを食べよう!」展を開催しました

3月3、4、5日、ひらつか市民プラザにおいて、1年間を通じてデザイン学課程の学生たちが取り組んだ「ベジタマもなかプロジェクト」の最終目標であった「もなかでひらつかを食べよう!」展を開催しました。

 

展示会場には、14の協力店舗、団体のオリジナルもなかが展示され、“もなかができるまでコーナー”から“ベジタマぬり絵コーナー”が設営され、日替わりでオリジナルもなかを試食いただける“試食コーナー”まで配置され、平塚駅前のスターモール商店街を回遊する市民の皆さんに楽しんでいただく展示会となりました。

 

初日には、読売・朝日・毎日新聞の記者の方々にも訪れていただき、試食やぬり絵コーナーをサポートする3年の学生たちも取材され、翌日の朝刊には大々的に記事として紹介されました。また平塚市の落合市長も忙しい合間をぬって会場に駆けつけ、学生たちとの写真撮影にも応えていただきました。

学生たちは開催された3日間、8名の学生たちが交互に担当し、農水産課や商業観光課の市職員とともに会場運営をサポートしました

 

会期中、会場にはたくさんの市民の方に来場いただき、試食後にお気に入りのオリジナルもなかにシール投票するなど、今後の商品開発に向けたアンケートとなりました。また展示会そのものは次年度につながる「ベジタマもなかプロジェクト」の成果となっています。