「もなかでひらつかを食べよう!」展でプレス向けお披露目会を開催

「もなかでひらつかを食べよう!」展でプレス向けお披露目会を開催

3月3、4、5日にひらつか市民プラザで予定する、ベジタマもなかプロジェクトの展示会「もなかでひらつかを食べよう!」展の開催に合わせ、2月21日、平塚市役所豊原分庁舎の会議室で、プレス向けお披露目会を開催しました。

東海大学からは、ベジタマもなかプロジェクトを牽引する芸術学科デザイン学課程の池村明生教授と3年次生のゼミ生3名が参加し、プレス発表および試食会、またメディア各社からのインタビューに答えました。

今回のお披露目会には、オリジナルもなかの試作品を出品いただく協力店舗や各種団体の方々に参加いただき、試作中のもなかの試食会を実施しました。割烹を営む竹万の、豚の角煮と地元平塚のきぬひかり、小松菜、湘南一本を丼ぶりにした「弦斎角煮丼もなか」、洋菓子店マ・コピーヌの、カラフルな色合いの野菜や果物の食材と自家製バタークリームとを合わせアイシングでカラフルに色づけした最中「ベジ太ブルクリームサンド」、中華料理の鶯の、小麦麺を使った焼きそばを冷蔵庫で一晩寝かせ油分と水分を麺にしみ込ませた「焼きそばもなか」など、地元の食材を積極的に使い地産地消を推奨する10種類以上のオリジナルもなかが試食できる機会となりました。

学生たちも披露された様々なオリジナルもなかを試食し、協力店舗の方々との交流を楽しみながら、これまでの取組みや3月に開催する展示会に向けた計画などを、地元のケーブルテレビや情報誌の記者の方々に説明しました。