ベジタマもなかプロジェクトのキックオフミーティングを行いました

平塚市と東海大学が協力して平塚産農産物の地産地消を普及する「ベジ太プロジェクト」と、平塚市漁業協同組合と東海大学が進める平塚市の漁業をPRする「ひらつかタマ三郎プロジェクト」の共同の取組みとしてスタートした「べジタマもなかプロジェクト」のキックオフミーティングが、1月17日、平塚市役所豊原分庁舎の会議室で開かれました。

当日は、東海大学より池村明生教授と芸術学科デザイン学課程のゼミ生8名が参加し、ミーティングの行政窓口である農水産課、またアドバイザーとして商業観光課の職員が参加する中、プロジェクトにご協力いただく平塚市内の飲食関係者の方々にお集まりいただき「もなかでひらつかを食べよう!」展に向けた話し合いが行われました。

会議に先立ち展示会の企画概要について学生から説明し、その後、オリジナルもなかの開発および協力について、参加した飲食関係者の方々からご意見をいただきました。開発するオリジナルもなかは「平塚市で採れる食材を利用した、和菓子やスイーツ、バーガーなど、地産地消を促す様々なもなか」であり、参加いただいた飲食関係者の方々は皆、様々なアイデアを積極的に考えてくれていました。

ミーティングで学生たちは話を聞いている立場でしたが、プロジェクトをまとめる学生は「自分たちが進めているプロジェクトが、このようなかたちで様々な人を巻き込んでいることに戸惑いを覚えました」、また「当初は企画程度の話かと思いましたが、大きなプロジェクトに育っていると実感しました」と感想を持っていたようです。

「もなかでひらつかを食べよう!」展は、市内の和菓子・洋菓子・料飲料組合・飲食店・商業高校・就労支援施設など13~15の協力団体組織に力を借りて、3月3~5日にかけひらつか市民プラザホールで開催する予定です。