学生が考案したキャラクターの名前で平塚漁港が「ひらつかタマ三郎漁港」に代わります

1月27日、平塚市役所において提案型ネーミングライツ契約の記者発表が行われ、4月より平塚漁港の名前が「ひらつかタマ三郎漁港」に代わることになりました。

こ の平塚市の取組みは、愛称を付けたい施設を自ら選び、ネーミングライツ料とともに提案してもらう公募事業の一環で実現したもので、平塚市の水産資源の管 理、漁獲物の保管・加工販売等を行う平塚市漁業協同組合(後藤勇代表理事組合長)がネーミングライツパートナーとなり、教養学部芸術学科デザイン学課程の 池村研究室と平塚市漁業協同組合とのコラボレーションにより誕生した平塚の漁業PRキャラクター「ひらつかタマ三郎」の名前を使った「ひらつかタマ三郎漁 港」の愛称(使用期間5年間)が利用されることになりました。

この記者発表を記念して、1月26日から2月1日にかけ東海大学湘南キャンパ ス10号館前S-Plazaにおいて「ひらつかタマ三郎展」が開催されました。展覧会には池村ゼミナールおよび人間学2を履修する16名の3年生が制作し たタマ三郎のプロモーションポスターが展示されました。

このポスターの制作において学生たちは、平塚市内において写真撮影会を実施し、かつタマ三郎に因んだ川柳を考えるなど、ユニークな活動を進めてきました。学生の中には留学生もいましたが、慣れない川柳創作に苦労しながらも楽しい作品を制作してくれました。

今後、池村研究室では平塚漁港が「ひらつかタマ三郎漁港」に名前が代わることもあり、学生によるプロモーション活動を引き続き積極的に進めていきたいと考えています。