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東海大学 教養学部 芸術学科 美術学課程・デザイン学課程 卒業研究発表展 のお知らせ

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2019年度の東海大学 教養学部 芸術学科 美術学課程・デザイン学課程 卒業研究発表展(ア […]

ACE × LEE 「コットンから「社会を変える」を考える」公開シンポジウムを開催しました

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東海大学教養学部SOHUM「アースミュージアム」プロジェクトでは、過去を学び、現在を見通し […]

卒業論文口述審査が始まりました。

卒業論文口述審査が始まりました。

ゼミ研究室で行われた口述審査の様子
ゼミ研究室で行われた口述審査の様子

社会環境課程では、4年間の大学での学びの集大成として「卒業論文制作」(卒論制作)の授業があります。 これは、所属するゼミナール別に、その担当教員が指導を受けながら、 自らテーマを設定して、1200字相当で30ページ以上の卒業論文を仕上げ、それをもとに口述発表するものです。

卒論は、websiteはもちろん、最低10冊は文献を読み、目次、注、図表、参考文献一覧などが完備したものでなくてはなりません。卒論は、国内外でのフィールド調査として、企業・行政機関・環境関連施設・福祉施設への見学・聞き取りをし、さらに各地でのボランティア、旅行、留学の成果を取り入れてつくられています。
こうして完成した卒業論文を、 12月4日(水曜)から12月12日(木曜)の1週間にわたってゼミ研究室や大教室で、自ら作成したスライドを説明しつつ口頭で発表します。
卒論口述発表には、ゼミ担当指導教員のほか、かならず審査のために、所属ゼミ以外教員が1-2名が加わります。そして、口述の後に質疑応答をします。

口述発表で使われたスライド
口述発表で使われたスライド

4年生たちは、卒論の口述発表のために、スライドを10-18枚くらい作成し、原稿を使わずに内容を報告できるように練習を重ねました。自主ゼミを開いて、研究室やパソコン室で、夜遅くまで仲間とスライド作成、卒論口述練習を繰り返しまし人たちもたくさんいます。こうした、卒論作成・卒論口述報告の過程は、 楽しい思い出になったようです。

卒論口述報告は、研究室あるいは大教室で、ゼミの仲間や後輩が応援している前で、スライドを使って行います。ゼミ指導教員を含む複数の教員が審査をしました。
口述発表される卒論は、たとえば次のようなものです。

東アジア共通の福祉モデルの構築は可能なのか
先進国による開発途上国への環境サポートの在り方
公共文化施設とそこに集う人々
震災復興と地域社会
開発途上国の貧困問題−子どもと国際協力
日韓関係史−草の根交流を中心に
箱根駅伝出場大学長距離部員の競技力向上に関する考察
ネット・コミュニケーションの現状と将来動向
保育所の待機児童問題の要因と対策
学校教育における地域協働の現状とあり方
「障害者のスポーツ発展」の可能性と社会に与える影響
外国人介護福祉士の導入
ノンアルコール飲料市場の拡大と消費者意識
鉄道輸送へのモーダルシフトの現状と課題
日本における労働基準法の意義
東日本大震災後の支援と復興の現状
イベント産業の現状と発展策
さぬきうどん業界の現状と発展策

優秀な卒論と口述を行った学生中からは「卒論秀賞」が選定されます。 (記載 鳥飼行博)

オープンセミナー「戦争体験から考える」が開催されました。

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人間環境学科社会環境課程では、いのちの大切さ、平和の尊さ、自由の意味について考えようと、 […]

映画「バレンタイン一揆」上映会&特別講演会 開催しました

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SOHUM「アースミュージアム」プロジェクトでは、過去を学び、現在を見通し、未来を想像し創 […]

10月25日、オープンセミナー(戦争体験)を開催

10月25日、オープンセミナー(戦争体験)を開催

私たちは、いのちの大切さ、平和の尊さ、自由の意味について考えてみたいと思います。

大竹海兵団出身、横須賀水雷学校で学んだ西崎信夫氏は、16歳で駆逐艦「雪風」に水雷科員として乗り込み、マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦、空母「信濃」護送、戦艦「大和」海上特攻の護衛に参加しました。終戦後は、海外に残された日本兵の復員輸送に従事され、「雪風」を中国に引き渡しました。

激烈な戦争を生き残った西崎信夫氏を講師にお招きして、 当時の教育、戦争体験をお伺いするとともに、今の大学生、日本、世界について語っていただきます。
質疑応答の時間も設ける予定です。

日時:2013年10月25日(金曜)、13:25開始、14:55終了
場所:東海大学湘南校舎 10号館10-209室

この講演会は、社会環境課程のオープンセミナーとして開催しますが、平和祈念展示資料館の協力を得ています。
Sohum北東アジア環境共生プロジェクト履修者をはじめとする関心のある学生・教職員・市民の皆さんの参加を歓迎いたします。

(記録者 鳥飼行博)

夏休みを利用してフィリピン研修を実施

夏休みを利用してフィリピン研修を実施

8月上旬、鳥飼ゼミでは、貧困、環境、教育、援助を巡る課題を考えるためにフィリピンのマニラ首 […]

「教養学部の人に聞こう」情報を更新しました。

「教養学部の人に聞こう」情報を更新しました。

学生記者による突撃取材の第二弾は、マスコミでもおなじみのキム准教授にご協力いただきました。 […]

<アースミュージアム> 国際協力出前講座(協力:JICA横浜) 開催しました

<アースミュージアム> 国際協力出前講座(協力:JICA横浜) 開催しました

国際協力出前講座 講義風景
国際協力出前講座 講義風景

これまで人間学「秦野の森の物語」pjは、グローバルにもローカルにも視野の広い行動力のある人材育成の場として、本年度4月から「アースミュージアム」pjとしてリニューアル開講され、実践されています。

田中さんの話を熱心に聴く学生たち
田中さんの話を熱心に聴く学生たち

教養学部のそれぞれの特徴である環境、芸術、国際の3つのアプローチにより、真の人間力「社会人基礎力」獲得を目的として、これまで様々な講義が実施されています。 6月26日(水)の授業では、「「国際協力」考−国際協力事業の最前線」というテーマで、JICA((独)国際協力機構)横浜センターの協力のもと、国際協力出前講座として、JICA横浜 市民参加協力課 田中浩平さんを本学に招聘しご講演いただきました。

田中さんの熱心な経験談がとても好評でした
田中さんの熱心な経験談がとても好評でした

青年海外協力隊OB(派遣国:ネパール)でもある田中さんからは、世界の様々な問題をどのように読み解き、貧困層の削減や水や公衆衛生など具体的な問題に対してJICAの事業としてどのような取り組みを行っているか、わかりやすい解説とともにご講義いただきました。また、協力隊事業の一つとして、青年海外協力隊としてどのような人材を必要としているのか、また実際の研修風景等についても映像を使ってご紹介いただきました。

学生からは、「今回の話を聞いて、ただ支援をするだけでなく、自立を助けるような国際協力を行っているという所が良い活動だと感じた」「国際協力は政府とかが行っている、どこか遠い存在のようなものだと思っていましたが、私たちにもできる身近なものであることがわかり、興味がでてきたので、まずはJICA横浜に行ってみたいと思った」「国際協力というと開発途上国への援助ばかりが頭に浮かびましたが、今回の話を聞いて、戦後日本が受けた世界の機関からの援助もそのうちの一つだとわかりました」といった感想が聞かれ、「JICAについてもっと詳しく知りたい」「青年海外協力隊に興味をもった」といった意見に象徴されるように、学生にとっては大きな刺激になったようでした。また、「東日本大震災の時に多くの国々から支援をいただいたように、困ったときはお互い様という気持ちが支援につながっているのだと思いました」「私も積極的に国外へ出て、現地の人々と触れ合いたいと思った」「海外を視野に入れて、世界全体を見なくてはいけないと思った」といった感想もありました。今後の学生生活を通して、幅色く多様な価値観や文化について学習し、将来国際協力に将来青年海外協力隊への参加等を通して国際協力に貢献できる人材に成長してほしいと思います。本セミナーのために、湘南キャンパスまでご来校いただきました田中浩平さんには、この場にてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

JICA横浜サイト: http://www.jica.go.jp/yokohama/ 

東海大学教養学部オフィシャルHP: http://www.u-tokai.ac.jp/undergraduate/humanities_and_culture/index.html 

6月28日、水再生センターを鳥飼ゼミの学生が訪問しました。

6月28日、水再生センターを鳥飼ゼミの学生が訪問しました。

ゼミナールの授業の一環として、鳥飼ゼミの中国からの留学生を含む学生10名が、 東京都下水道 […]