小田原市立中央図書館でのデザインプロジェクトが始動しました

小田原市立中央図書館でのデザインプロジェクトが始動しました

 デザイン学課程の池村ゼミでは、12月20日の月曜4、5限を利用して小田原市立中央図書館を訪問し、デザイン連携プロジェクトの一つとして取り組む図書館プロジェクトを始動させました。

 このプロジェクトは小田原市立中央図書館からの依頼で、コミュニケーションデザインを学ぶ芸術学科デザイン学課程の学生に館内サインのデザインを提案してもらいたいとの経緯で誕生したもので、依頼内容は利用者が予約した本の受け取りと手続きを自動で行う場所「予約本コーナー」のサイン計画や、注意喚起や利用啓発を促す貼り紙などをわかりやすいまた親しみやすいフォーマットに改善することです。

 訪問当日は、大学と図書館館の往復を小田原市のバスが対応して9名の学生たちを送迎してくれたこともあり、たっぷりと施設見学とミーティングの時間をとっていただきました。施設見学できた学生たちは臨場感をもって図書館から依頼された内容を理解することができ、ミーティングでも多くの質問が飛んでいました。

 次回は1ヶ月後に予定される提案プレゼンテーションの機会であり、2つの課題に対してつくった学生の2グループの話し合いでどのような提案がされるのか、期待したいと思います。