はだの丹沢水無川マラソンのロゴマークとTシャツをデザインしました

はだの丹沢水無川マラソンのロゴマークとTシャツをデザインしました

秦野市が主催となり、市街地や県立戸川公園の「風の吊り橋」などの丹沢の自然の中を走り抜けるハーフマラソン「はだの丹沢水無川マラソン」のロゴマークとTシャツを、芸術学科デザイン学課程の3年次生多田愛純さんがデザインしました。

このマラソンは北海道から四国から参加者が集めるマラソン大会で、最近では東海大学の駅伝監督の両角監督もゲストランナーとして参加されています。あいにく2021年度はコロナの影響で中止となりましたが、12月に水無川RUNNINGレッスンを開催して盛り上げました。

ロゴマークとTシャツをデザインの依頼は、昨年度のはだの丹沢クライミングパークのロゴマーク依頼先と同様に秦野市スポーツ推進課で、デザイン提案においては池村ゼミの授業デザイン連携プロジェクトに参加する3年次生9名が対応しました。学生たちに中には中学生の時にこのマラソン大会に参加した地元出身者もいて、身近な題材に思いを込めて提案してくれました。

提案は春学期終了時の7月中旬で、8月末に開催されたはだの丹沢水無川マラソン大会実行委員会において委員投票で、多田さんの提案が選ばれました。選考ではロゴマークとTシャツのデザインそれぞれ別に行いましたが、ともに多田さんのデザインが選ばれました。選考理由は「センスが良く爽やかである」「デザインが良い」「走ることに特化したデザインでかっこ良い」とのことでした。

12月13日、スポーツ推進課の課長や職員が来校され、多田さんに御礼と学生全員にロゴマークを使ったトートバックやクリアファイルが配られました。また1年遅れになってしまいましたが、はだの丹沢クライミングパークの鹿のキャラクター「ディッパル」のぬいぐるみも持参いただき、当日来校していたロゴマークをデザインした4年次生の信田さんにもお渡しいただきました。