学生たちがハロウィーンイベントを盛り上げました

学生たちがハロウィーンイベントを盛り上げました

10月31日のハロウィーンに合わせ、小田急線開成駅前のマンション「開成庭園の杜パレットガーデン」(4棟490世帯)で実施されたイベントを、デザイン学課程の池村ゼミにかかわる3年次生の学生たちが盛り上げました。

 このハロウィーンイベントは、マンションの住人たち有志が集まり、子ども・子育て支援活動助成事業を行う非営利団体「ASOBI隊」が主催するもので、マンションのパレットガーデン自治会も後援している取り組みです。4年目を迎えるこのイベントに先立ち、ASOBI隊の代表で開成町初の女性自治会長である清水友紀さんから「大学生にも参加してもらい盛り上げていただけないか」と相談を受け、池村ゼミの秋学期のデザイン連携プロジェクトの授業の一環として参加させていただきました。

 当日は100組の子どもたちが4棟あるマンションの屋外空間を回遊しながらクイズラリーをしてお菓子をもらうイベントとなるとのことで、池村ゼミでは9名の学生たちが協力して、ラリーポイントとなるハロウィーンキャラクターの4種類の大型看板を制作。夜間時でも目に付くようにイルミネーションを組み込んだ案内サインとしました。またイベント当日のオペレーション要員として6名の学生たちが思い思いのコスプレ衣装で参加。小さな子供たちを相手に「TRICK OR TREATと叫んで!」と声を掛けながら楽しそうにお菓子を配っていました。

 学生たちにとってはマンションといった共同住宅に住まう人たちが主体的に行う取り組みに触れる機会となり、市民主体の暮らしを考えるきっかけにつながることを期待したいと思います。