学生たちが秦野市の平和パネル展にポスターを出展

学生たちが秦野市の平和パネル展にポスターを出展

はだの・平和都市宣言につどう会が中心となり、秦野市と協働で歩んできた平和を考えるフォーラムのプログラムである「平和パネル展」に、デザイン学課程の3年次生9名がポスターを出展しました。会期初日の8月13日には2名の学生が会場を訪れ、つどう会の代表である高橋紀代子さんから展示内容を説明いただき、平和に対する思いについてお話をしていただきました。

今回のきっかけは、つどう会から秦野市文化振興課経由で本学の地域連携部署に、会場前に展示する造作物を作り替えるため学生に制作を依頼できないかと相談があり、相談を受けたデザイン学課程の池村が、造作物の制作だけではなく学生一人ひとりが制作するポスターも会場に展示させてほしいとお願いして実現しました。

ポスターのテーマは「PEACE」。デザイン連携プロジェクトの授業を履修した池村ゼミの9名が、思い思いの発想で制作しました。会場を訪問した秦野市在住の小笠原さんは、高校の修学旅行で訪れた知覧特攻平和会館で見た特攻隊の遺言をモチーフにポスターを制作。また同行した東原さんは、平和な状態だからこそ咲き誇り続けられる花をモチーフに、風に揺れるほのぼのとした風景をテーマに作品を制作しました。