ラスカ平塚の産学連携アートギャラリーで「あかり」展がスタート

ラスカ平塚の産学連携アートギャラリーで「あかり」展がスタート

半年に1回の頻度で継続的に開催してきたラスカ平塚の産学連携アートギャラリー『TOKAI UNIVERSITY × HIRATSUKA LUSCA  ART GALLERY』の第15回目となるテーマは「あかり」です。今回は芸術学科デザイン学課程に在籍する新4年次生8名の展覧会となりました。4月8日の開店前に全18点の作品を設営。9月末までの半年間の展示となります。

今回のテーマ「あかり」は、出展者である学生の話し合いで決めましたが、それぞれの写真作品に映し出された「あかり」は、現在の自粛生活を続けるネガティブな暮らしの先にある希望の光を感じさせてくれます。またタイから日本に戻れない留学生は、自国の不安定な政情を憂いながら、「戻らない平安」といったタイトルで舞い上がる気球の背景に沈みゆく夕日の風景を作品にしました。学生たちはそれぞれの限られた日常の中で、思い思いの作品を制作しました。