平塚市をイメージした大漁旗をデザイン学課程の学生がデザインしました

平塚市をイメージした大漁旗をデザイン学課程の学生がデザインしました

科学自然都市協創連合の「日本各地を繋ぐ大漁旗プロジェクト」に参加する平塚市をイメージした大漁旗を、芸術学科デザイン学課程3年次生の小野千晶さんがデザインしました。

このプロジェクトは東京大学生産技術研究所によって設立された科学自然都市協創連合による設立記念事業で、国連が定める持続可能な開発目標(SDGs)と日本各地を行われる科学・技術の先端的な「まちづくり」を推進するために企画され、各地の魅力とビジョンを描いた大漁旗をデザインして日本沿岸を航行する船に託しながら各地域をつなぎ、最終的に2021年2月には東京大学本郷キャンパスの安田講堂に展示される予定のプロジェクトです。

デザイン学課程の授業「デザイン連携プロジェクト」の履修生15名が、平塚市産業振興課の要望に合わせデザインを提案し、その中から小野さんのデザインが採用されました。小野さんのデザインは、平塚沖に設置される平塚波力発電所や平塚沖総合実験タワーを中心に、湘南平や七夕まつりなどの要素を取り入れた大漁旗にふさわしいにぎやかな図案。「イラストにすることで子どもの目にもつきやすいと思うので、大漁旗をきっかけに科学・技術分野のみならず平塚市の魅力的なまちづくりの取り組みが全国の人に伝わるとうれしい」と話しています。

東京大学生産技術研空所のHPにも平塚市のページが公開されています。