オンライン授業でも学生たちは積極的に地域連携活動を推進しています

オンライン授業でも学生たちは積極的に地域連携活動を推進しています

7月7日、デザイン学課程のゼミナールに代わる新たな科目「デザイン連携プロジェクト(地域デザインプロジェクト)」のオンライン授業において、秦野市文化スポーツ部スポーツ推進課の北口課長、富樫課長代理などにご参加いただき、この6月にオープンした「はだの丹沢クライミングパーク」(HTCP)のロゴマーク&キャラクターのデザインプレゼンテーションを実施しました。

この取組みは本学と包括連携協定を結ぶ秦野市から昨年度末に相談があり、本年度の授業において学生たちが取り掛かる予定の案件でした。新型コロナウィルスの影響で春学期の授業はすべてオンライン授業となりましたが、当日はこの案件を課題に上記授業を履修する3年生15名がそれぞれ考案したロゴマークとキャラクターのデザイン案を秦野市の担当職員の方々にリモートでプレゼンテーションを行いました。

HTCPはオリンピック競技にもなっているボルダリング・スピード・リードの3種類の競技ができる本格的なスポーツクライミング施設。東京オリンピック2020の開催にさきがけオープンした秦野市と神奈川県の施設でもあり、学生たちはあらためて秦野市やスポーツクライミングの実態を調べデザインに落とし込んでいました。ロゴマークには秦野市の自然の特徴である山並みや水、またキャラクターにはシカやクマ、サルやゴリラといった動物をモチーフに提案していました。 今回の学生たちの提案は、秦野市役所内で検討いただき採用案を決定してもらう予定であり、採用された学生によりデザインがブラシュアップされてお披露目される予定ですので、その機会にはあらためてご報告いたします。