ラスカ平塚の産学ギャラリー展がリ・スタートしました

ラスカ平塚の産学ギャラリー展がリ・スタートしました

コロナ禍の中、4月5月と一部のフロアを除き休館していたラスカ平塚が緊急事態宣言の解除とともに6月から全館営業となり、1.5階のトイレを利用した東海大学芸術学科との産学ギャラリーを再スタートさせました。そして6月4日、4月初旬に搬入を予定していたデザイン学課程の新4年生5名の作品18点が設営されて展覧会が始まりました。

第13回目となる展覧会のテーマは「芽生え・華やか・息吹き」。当初は春の訪れをイメージして各学生が制作に取り組みましたが、結果、コロナで自粛せざるを得なかった生活後の展示となったこともあり、久しぶりに開梱され設営された写真は、暮らしに潤いを感じさせる作品となっていました。

会期は9月末までと少し短くなりましたが、平塚駅に足をお運びの際にはぜひご覧いただければと思います。