秦野水道130周年記念ボトルウォーターのラベルを学生がデザインしました

秦野水道130周年記念ボトルウォーターのラベルを学生がデザインしました

デザイン学課程の3年次生の中込彩希さんが、秦野市が販売する「おいしい秦野の水~丹沢の雫~」の秦野水道130周年記念ボトルウォーターのラベルをデザインしました。

秦野市では2020年3月15日に秦野水道(旧曽屋水道)が竣工・給水を開始してから130周年の節目を迎えることを記念して記念ラベルのデザインを計画。現在販売されているラベルのデザインを2014年に本課程の学生がデザインした経緯もあり、同課程に在籍し地域連携センター所長の池村明生教授に相談し、ゼミ生13名が計17案の新たなデザインを提案した結果、中込さんのデザインが選ばれました。

採用されたデザインは、水彩画のような透明感のある色合いで描いた丹沢の山々の図案で、商品名の「水」の文字に「雫」を表現。中込さんは「同じ課程で学んだ先輩に続いて、ラベルデザインが採用されたことをとても誇りに思います。このデザインをきっかけに、商品を手に取る人が増えてほしいと思いながら制作しました。一人でも多くの人に秦野の水のおいしさが伝われば」と語りました。

記念ラベルのボトルウォーターは10万本製造され、7月から来年3月まで市内外の店舗や自動販売機、また市内で行われるイベントなどで販売される予定です。