伊勢原市制施行50周年のロゴマークを3年次生がデザインしました

伊勢原市制施行50周年のロゴマークを3年次生がデザインしました

令和3年3月に市制施行50周年を迎える伊勢原市が、2月12日、市庁舎で記者発表を行い、市制施行50周年のロゴマークを発表しました。https://www.city.isehara.kanagawa.jp/docs/2020020700016/

このロゴマークは「50」の文字と伊勢原市の公式キャラクター「クルリン」を組み合わせて「大山コマ」の模様や色を活かした図案で、デザイン学課程3年次生の北村亜己さんがデザインしたものです。

記者発表前の2月4日には、北村さんはゼミで指導した池村明生教授とともに市長公室を訪れ、髙山松太郎市長を表敬訪問。ロゴマークのデザインのポイントやブラッシュアップしていった過程で苦労したことなどを伝え、髙山市長と記念写真を撮影しました。伊勢原市としては令和3年3月に向けてこのロゴマークを活用し、徐々に市制施行50周年を盛り上げていきたいとのことで、機会があえば伊勢原大山ICや伊勢原JCTで話題となる新東名高速道路の橋脚の横断幕にも活用したいとのことでした。

今回のロゴマークのデザインは、昨年の6月に行った市制施行50周年をアピールするキャッチフレーズを検討する市民ワークショップからスタートした記念事業であり、その際に参加した3年次生を含め池村ゼミの14名の学生たちが提案し、その中から北村さんのデザインが採用されました。