木くずワークショップでTOKAIグローカルフェスタを盛りあげました

木くずワークショップでTOKAIグローカルフェスタを盛りあげました

10月19日に東海大学湘南校舎において開催した、地域の方々に向けた“グローバル”で“ローカル”な1日だけの大学開放Day「TOKAIグローカルフェスタ2019」のTOKAIアートフェアの1プログラムとして出展した「木くずワークショップ with ベジ太」で、デザイン学課程の3年次生16名がフェスタを盛りあげました。

このフェスタは今年で4回目。教職員・学生が趣向を凝らして様々なプログラムを準備して地域の方々に楽しんでいただくイベントです。今回デザイン学課程の池村ゼミでは、出展会場を来場者が集まりやすい1号館エントランスに移し、小田原地域で活動するNPOコモンが小田原の特徴を活かした市民参加型イベントとして考案した「木くずワークショップ」を取り込み、創作意欲をかき立て親子が楽しめるワークショップを実施しました。

当日の朝は大雨でしたがフェスタが始まる10時には雨もやみ、昼には青空ものぞく状況となってフェスタ会場もたくさんの来場者でにぎわいました。そのような中、小田原地域の木工産業の製造過程で排出される様々な形や種類のユニークな“木くず”がオレンジシートにばらまかれ、木工用ボンドを使って自由自在に組み立てる子どもたちのワークショップを学生たちはサポートしました。

またワークショップでは“with ベジ太”と称し、平塚市農産物のキャラクター“ベジ太”の着ぐるみを学生たちが交互に着用。さらに会場近くで「湘南マルシェ」として出展していた平塚市漁業協同組合から“ひらつかタマ三郎”の被り物もお借りしながら、平塚市の地産地消の2大キャラクターをアピールし、来場者とのひとときを楽しみました。