デザイン学課程の学生によるブジデッカーPROJECTが始動しました

デザイン学課程の学生によるブジデッカーPROJECTが始動しました

東海大学が全学生・全教職員を対象に行う安否確認訓練の回答率向上を目的とした“ブジデッカーPROJECT”が、芸術学科デザイン学課程の池村ゼミを履修する学生より始動しました。

学内の全学生・全教職員を対象に行う同訓練は、総合情報センターを発信元に2ヶ月に1回実施されており、次回は10月11日に実施される予定ですが、そのタイミングに合わせて教養学部では“ブジデッカーPROJECT”と称して全学生1470名の回答率をあげる取組みを進めました。

PROJECTでは9月25日に全学科課程で実施した秋学期の学年別ガイダンスにおいて啓発用のPRチラシを配り、各学科課程の指導教員から全学生に安否確認アプリの登録を依頼、その中で10月11日に実施される訓練への回答をお願いしました。そして今回この活動を踏まえた上で、10月7日から11日の間を“ブジデッカーPROJECTウィーク”と称して、湘南校舎10号館ロビーにおいて池村ゼミの履修生がロビーを通る学生たちにPRティッシュを配り11日の訓練の回答を再依頼しました。

2ヶ月前の8月11日に実施された訓練では、教養学部の学生回答率は16.1%。学部別に比較しても少ない回答率を100%により近づけるように、池村ゼミの履修生は活動啓発を目的とした等身大のブジデッカーパネルの前で、積極的にティッシュを配ってくれました。