ラスカ平塚の産学連携ギャラリー「空」展がスタートしました

ラスカ平塚の産学連携ギャラリー「空」展がスタートしました

10月8日、ラスカ平塚と東海大学芸術学科が連携する商業施設のトイレ空間を活かした産学連携ギャラリーにおいて、第12回企画「空」展がスタートしました。

会期は2020年3月末まで。 この企画展は、来館者にアメニティを感じてもらいたいとの趣旨で2014年に改修したラスカ平塚の1.5階のトイレ空間を活かした産学連携ギャラリーにおける継続的な取組みであり、今回で6年目を終える長期プロジェクトです。毎回、芸術学科デザイン学課程の学部生や芸術学研究科に在籍する大学院生が、作品発表の機会と捉え作品を出展してきました。

12回目の作品テーマは「空」。デザイン学課程の3年生13名が共通テーマで、思い思いの空を写真撮影し、その画像を加工しながら作品として制作しました。ダイナミックで躍動感のある空、夕焼けなどで愁いを感じさせる空、ビルや電線で切り取られた都会の空など、学生たちの若い感性により様々な空の作品が展示されています。