ユニコムプラザさがみはらで「つりかわ展」を開催しています

ユニコムプラザさがみはらで「つりかわ展」を開催しています

2019年8月21日、小田急線相模大野駅に隣接する相模原市立の市民・大学交流センター「ユニコムプラザさがみはら」(bono相模大野 サウスモール3階)のロビーラウンジで、芸術学科デザイン学課程エンターテイメントデザインコースの「つりかわ展」を設営しました。

この「ユニコムプラザさがみはら」は、地域活動や市民活動を行う市民と高度な専門性を有し、豊富な人材を抱える大学が連携して、福祉、健康、環境等、様々な分野に関する地域の課題解決や活性化を図り、快適で魅力あるまちづくりを推進する”大学センター型”と”市民センター型”を融合した新しい施設です。東海大学では、地域連携センターが開講する生涯学習講座の会場として常にこの施設を活用しており、包括提携を結ぶ相模原市との関係強化に力を入れています。今回の展覧会はそのような関係の中、学生たちの施設利用を促進する意味からも学生たちの作品発表を行ってみたいという施設および本学双方の思いから実現しました。

展覧会の会場は、大・中・小と様々な教室やスペースが点在する施設中心のロビーラウンジに沿った約20Mの真白い壁面で、2019年度春学期のデザイン学課程の実習授業「エンターテイメントデザイン実習」で取り組んだ学生20名のつりかわ作品が一直線に展示されました。搬入には就職活動も一段落した4年生が駆け付けて設営をサポートし、日頃の学内の展示とは一味違った会場での展覧会を楽しんでくれました。会期は明確ではありませんが、9月末までは展示している予定です。