湘南ひらつか七夕まつりに合わせワークショップを開催しました

湘南ひらつか七夕まつりに合わせワークショップを開催しました

平塚駅周辺の商店街を中心に行われる湘南ひらつか七夕まつりに合わせ、芸術学科の音楽学課程とデザイン学課程では、ラスカ平塚とのタイアップイベント「ラスカ七夕★アートスパーク ―アーティスティックな火花を楽しむ―」を開催しました。この企画は昨年度から引き継ぐイベントで、会期後半には音楽学課程による「きらめきコンサート」、またデザイン学課程では「七夕万華鏡ワークショップ」を実施しました。 6月28日から7月7日までのイベント期間には、5階イベントスペースにおいてデザイン学課程の学生たちが制作したイラストレーションを中心に七夕飾りが設営されて来館者の願い事が掛けられ、また北口の本館1階のファサード沿いにはそのイラストレーションを使った催事演出を目的とした天吊りシーリングが掲出されました。 そして湘南ひらつか七夕まつりと本イベントの最終日にあたる7月7日の日曜には、デザイン学課程の3年生が中心となる池村ゼミの履修生13名が、ラスカ5階のイベントスペースにて「七夕万華鏡ワークショップ」を催し、多数の来館者に楽しんでいただきました。ワークショップは30分10組のべ100組の方を対象に11時から16時まで連続で行いました。そしてその間、学生たちは小さなお子さんや高齢者の方に寄り添い、横に付きながら万華鏡キットの組み立て方を説明して創作のサポート役を務めました。 参加者はお子さんを含めたご家族の方々が多く、学生たちは子どもへの説明以外にもご父母の方とも積極的に会話し、ワークショップ終了後にはご父母の方から丁寧な御礼を言われていました。そしてワークショップ中に見せる学生たちの表情も生き生きとしており、子どもからご父母、また高齢者の方々など、異なる世代の方々と接する機会を楽しんでいたようです。