平塚市民プラザのロゴマークを学生がデザインしました

平塚市民プラザのロゴマークを学生がデザインしました

平塚市観光協会が運営する平塚市民プラザには、平塚の名産品等を常設して販売するコーナーがあります。2019年4月、この販売コーナーを多くの方々に知ってもらえるように、新たな愛称「みなくる平塚」とともにロゴマークがお披露目されました。 ロゴマークをデザインしたのはデザイン学課程4年次生のレ グェット ミンさん。ミンさんはベトナムから東海大学に留学し、3年間デザインを学んできました。今回、平塚市商業観光課の方から池村明生教授に相談があり、春休みの期間であっても提案してくれそうなミンさんに依頼してデザイン案を作成してくれました。 当初提案したデザイン案は4案でしたが、販売コーナーに名産品等を委託する企業団体や協会関係者の方々に意見を伺い、ブルーとグリーンをベースに平塚の地に集まる人などのムーブメントを筆跡で表現したロゴマークが採用されました。ミンさんはロゴマークの筆跡について「平塚に集まる人以外にも、平塚の海岸線の波や空に浮かぶ雲や風の流れにも見立てています」と説明しています。 連休明けから落ち着きを戻した5月15日、ミンさんはあらためて市民プラザを訪れて協会のスタッフとともに、タウンニュースや東海大学新聞の記者から取材を受け、地域や行政に関する案件にデザインを通じて取り組めたことに喜びを伝えていました。