11回目を迎えたラスカ平塚の産学連携ギャラリー展

11回目を迎えたラスカ平塚の産学連携ギャラリー展

半年ごとに展示を繰り返してきたラスカ平塚の産学連携ギャラリー「TOKAI UNIVERSITY × LUSCA HIRATSUKA ART GALLERY」も6年目に入り、2019年4月の展覧会で第11回目を迎えました。来館者の方々が楽しめるトイレ空間をめざし、学生たちの作品発表の場としてしつらえて定着してきました。今までは地元ひらつかにちなんだテーマで写真作品など展示してきましたが、今回からは地元にこだわることなく学生たちの感性で自由に制作してくださいとのことで、11回目の企画展のテーマは『Cool Japan Cool Thailand』。 タイ王国から留学して、現在、東海大学芸術学研究科の造型芸術専攻に在籍する大学院生のチッタパク タナントンとガイアルン グロンケオの2名が、日本の格好良さ、また母国タイの格好良さをテーマにそれぞれの視点で撮影した写真の展覧会となりました。 2名の学生は撮影対象となる国を分担し、宗教建築、食べ物、モニュメント、夜景、街なか、光など、同じテーマでありながらも日本とタイの格好良さの違いが比較できる対の展示を行いました。 会期は9月末まで。それぞれの作品から留学生の視点を味わってみてはいかがでしょうか。